ご報告をさせて頂きました。→コチラ
引き続き、講座の様子を写真でご紹介します。
一般市民を対象とした講座でしたので
起源、伝播のお話より
むしろスライドで、フィールドワークされた各地の
写真をたくさん見せて頂きました。
食事をとりながら、質問タイム。
講座のチラシに出題していた
Q『雑穀の栽培はどのくらいの歴史があるのでしょうか?』
についても答えが明らかに。
雑穀は、約7千年前から栽培されているのだそうです。
うちの会のクッキング担当AZちゃんが
献立を説明。
毎度おいしい雑穀ランチBOXです。
ごちそうさまでした。
講座後
雑穀ビギナーの参加者の方々から
「わかりやすくておもしろかった」
「時間が短くて残念、もっと聴きたかった」
「学生時代、阪本先生の講義を受けたことがある。
熱く語っておられたモチの話を再度聴きたい」
などなどの声が寄せられました。
阪本先生のご著書に
『モチの文化誌』があります。
(お餅だけの文化誌ではありません)
『稲に限らず、
7種のイネ科植物と仙人穀(アマランサス)に
糯性があり、
それら糯性澱粉全般の食文化は、
アジア東部のみの独自の文化であること、
そして、その文化が生物学的に
1個の遺伝子で決まっていること、
こんな文化要素は他にはないこと』
これらの点を、
阪本先生は気に入っておられるそうです。
モチの食文化について、
お話を伺う講座も企画する予定です。
お楽しみに。
【雑穀ワークショップの最新記事】


